ここはミッシングピースのルールを掲載しているページです。


†はじめに†


カード

このゲームは対戦相手の希望(エルピス)を全て奪い、
対戦相手の分身であるキングを倒すことが目的です。
キングカードを倒す為に様々な力をカオス(混沌)から具現化して戦います。
キングは最初は盤上(ボードエリア)にはいません。スロウン(玉座)にいます。
相手の駒であるピースを破壊したり、自分のピースで対戦相手に攻撃を行うことにより
対戦相手の希望(エルピス)を奪ってキングを盤上に引きづり出すことが必要です。
そして、盤上(ボードエリア)に現れたキングを倒すことにより勝利、チェックメイトします。


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†ゲームに必要な物†

あなたの対戦相手 ミッシングピースは二人用対戦型カードゲームなので、あなたの対戦相手を
1人用意して下さい。
ミッシングピースのカード ■カオス
プレイヤー1人につき、ミッシングピースのカードを40枚用意します。
この50枚のまとまりをカオスと呼びます。カードゲームで一般に
デッキと呼ばれるものです。
カオスのカードは自由に入れ替えることができます。
但し、ひとつのカオスには同じカード名のカードは3枚までしか
入れることはできません。
■キング
あなたの分身であるキングを1枚準備します。
このカードはカオスに含まない別のカードとして考えます。

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†エルピスと敗北条件†

プレイヤーを『ルーラー(支配者)』と呼びます。
ゲーム開始時、全てのルーラーはルーラーの戦う理由、願いである『エルピス(希望)』を『50』もっています。
このエルピスはルーラーの駒であるピースなどの攻撃、その他のカードの効果によってダメージを受けます。
また、ルーラーは自分のピースを失うことによっても、エルピスが減っていきます。
エルピスが0になったルーラーは『チェック』を行われ、
エルピスが0になったターンの終了時(一番最後のタイミング)にキングがスロウンから
ボードエリアに移動します。このキングを倒されたプレイヤーが敗北となります。
これを『チェックメイト』と呼びます。
たとえ、エルピスが無くなろうとも、キングカードが場に残ってさえいれば敗北にはなりません
『チェック』『チェックメイト』特殊ルールの項でも解説しています。

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†場とその他の解説†

場は「ボードエリア」、「スロウン」、「ワールド」から構成されます。
「エリシオン」、「カオス」、「タルタロス」は場ではありません。


※図は自分側と相手側

場とその他の詳細説明

ボードエリア ボードエリアは自分側の前の1列、後ろの1列、
同様に相手側の前の一列、後ろの一列から構成されています。
ゲームは対戦相手のボードエリアと、
相手側のボードエリア
で進行していく形となります。
自分側のボードエリアにカードを配置(特殊配置)したり、
裏側でセットしたりしていきます。
自軍のエリアにしかカードを配置(特殊配置)、セットすることができません。
(カード効果で指定されている場合を除く)。
ボードエリアには「前列」、「後列」があります。 自分側のボードエリアで解説すると
「前列」は自分から見て一番遠い列で、相手に一番近い列を指します。
「後列」は自分から見て一番近い列で、相手に一番遠い列を指します。
但し、ボードエリアと同じく、「前列」、「後列」と書かれている場合は
「自分と相手両方のそれぞれの列」を指します。
自分側の場合は必ず「自軍前列」のように、
相手側の場合は必ず「敵軍後列」というように書いてあります。
自分側のボードエリアを「自軍ボードエリア」
相手側ボードエリアを「敵軍ボードエリア」と呼びます。
敵軍、自軍のボードエリアどちらも指す場合は「ボードエリア」と呼びます。
スロウン ゲーム開始時にキングを置く場所です。
『チェック』がかかるとキングは自軍スロウンから自軍ボードエリアの前列、
または後列に移動します。
スロウンにいるキングは「チェック」による移動以外で
スロウンから移動することはありません。
このとき、自軍前列、自軍後列にカードが置けない場合、
自軍ボードエリアのカード1枚を選んで『エリシオン』に送り、
エリシオンに送ったカードがあった列にキングを置きます。
カオス カオスを置く場所です。ここからカオスが無くなった場合はタルタロスのカードを全てシャッフルし、 新たなカオスとしてカオスがあった場所に置きます。
カオスの中身はカード効果やプロモーション以外で中身を確認することはできません。
エリシオン (クラス:ポーン)以外のピースがボードエリアから表向きで破壊された後
ここへ表向きで置かれます。
(クラス:ポーン)以外のピースカード以外のカードが
コストの支払いにより、ここに送られる場合もあります。
エリシオンに送られたカードは必ずエリシオンの一番上に置かれ、
カード効果以外で順番を変えることはできません。
エリシオンの中身は自分のエリシオンも、
相手のエリシオンも内容を確認することができます。
タルタロス ボードエリアからピース(ポーンのピースを除く)以外のカードとポーンのピース
破壊された後にこの場所に裏向きで置かれます。
タルタロスに送られたカードは必ずタルタロスの一番上に置かれ、カード効果以外で順番を変えることはできません。
裏側状態のカードが破壊される場合もこの場所に裏向きのまま置かれます。
タルタロスの中身はカード効果以外で中身を確認することはできません。
ワールド (特徴:世界)を持つスフィアカードを置く場所です。
ここには(特徴:世界)を持つスフィアを1枚だけ置くことができます。
効果で破壊されない限り、ここに残り続けます。
(種類:世界)のスフィアを場に出す場合の注意点はスフィアカードの(種類:世界)の場合の説明にございます。
それぞれの場所の呼び方 全ての場所は自分の場所を指す場合は「自軍」を、相手の場所を指す場合は「敵軍」を頭に付けます。
(自軍ボードエリア、敵軍タルタロスなど)
但し、ボードエリア以外の場所の頭に何も付けない場合「自分の場所」を指します。
(エリシオン、タルタロス、カオス、スロウン、手札)
ボードエリア以外の場所を自分も相手も含めて言う場合は頭に「全て」を付けます。
(全てのカオス、全てのタルタロス、全てのエリシオン、全てのスロウン、全ての手札)

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